親切こそさりげなく!

カバンを持つと女性は大変喜んでその女性は貴方に惚れ直す!こう言った事を書いている恋愛講座を読んだ事がありませんか?食事に行く時は女性が行きたいところを率先して聞いてあげる!そういった事をしていると、女性は、この男性はとても親切な人だなぁ・・・としみじみ思う!そんな女性がいるわけがありません。

男性が思う親切の誤解

カバンぐらい自分で持ちます。本当にもってほしいのはカバンではなくて重たい荷物です。食べに行きたいところがある時は自分からいいます。聞かれないと言えない関係性なら食事には誘わないでくださいと女性は思っているのです。本当に聞いてほしい時には聞きもせずそういった時だけこの男性は責任転嫁するのかと女性は思います。男性から食事に誘ったのだからkりめておきなさいよと女性は思うのです。どうでしょう。今までこれが親切だとおもっていた事が実は迷惑・・・むしろイメージをより悪くしているという事が解りますよね?

ここで男性が思って入れう親切と女性が思っている親切が違うという事が発覚しました。実はやさしくて親切な男性はあまりモテません。あまりというよりも全然といった方がいいでしょう。

なぜ親切すぎる男性はモテないのか

何故かというと女性は引っ張ってくれる男性が好きだからです。女性は優柔不断な生き物だということは本人たちも十分に理解しているので、だからこそ男性には引っ張ってほしいのです。そこに、「何処か行きたいお店ある?とか「何か食べたいものはある?」なんてことを聞いてくる男性へのイメージは“頼りない”です。頼りない男性ほどモテない人はいません。頼りがいのある男性です。どこに行きたい?ではなくて“おれについてこい”くらいじゃないと女性は惚れないんですよね。

だからってあからさまなオラオラ態度もどうかと思いますが・・・単純に男性がすべきことは女性が求めている親切の意味を知るということです。親切が迷惑にならないようにする方法はたくさんあります。相手の女性に変な気を使わせないこと。そしてその事だけで相手を疲れさせない事。親切が女性に迷惑になる時は、それが責任放棄だという行動が解った時です。責任を女性に押し付けない事です。俺って親切でしょ?って思い長らやっているその行動をみて女性が「まぁなんて親切な男性なのかしら」なんておとぎ話みたいなことになるわけがありません。

要するに、「親切」を実感させない事が女性が本当に求めている親切なんです。その場所では気付かなかったけど、後になってからあの時のあの人の行動はそういう意味だったのか!と気付くことができた時、女性ははじめて心からその男性が親切だなと思う事ができるのです。

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